| 刃物の円運動と加工物の回転運動との間に独自の角度をもたせ切削加工する設備を設計、開発。 この設備により真球度2ミクロン、 球の表面粗さ0.8Sの精度の量産加工が可能です。 | ![]() |
|
刃工具・治具は自社で設計開発しております。 そのことにより、柔軟で迅速な対応を可能にしております。 |
![]() |
|
人類の高齢化に伴い、人工関節の長寿命化が求めらております。 従来から蓄積してきた球面加工技術と経験を活かし、新たな分野への転用ができないかという取り組みの中で生まれたのが、広島大学と協力しての「人工関節」の開発です。 何年も使い続けると接触部が摩耗し、機能が大きく低下する為、交換が必要になってきます。 耐用年数を伸ばしていく為の開発をしております。 |
![]() |